冷凍野菜

日本で冷凍食品が普及し始めた草創期から、神栄は中国の生産地との強いつながりを活かし、冷凍野菜と調理冷凍食品を中心に現地で食材を調達・加工し、日本人の好みに合わせた多様な食品を開発してきました。現在では業務用冷凍食品のトップサプライヤーとして200品目を超える商品を供給。より消費者に近い分野へも広がる商品展開を図っています。

01.契約農場で生産

中国を中心として北米、欧州など、生産先のグローバルネットワークを構築しております。
契約農場では作業員のオペレーション、原料、肥料、環境に配慮し、安全・安心な農作物の生産に取り組んでおります。

02.現地工場で加工

農場から収穫された野菜は何段階もの洗浄工程を経ます。
熟練作業員の目視検査により異物や虫、傷みを丁寧に見分け、手作業で除去していきます。
人の目で行う入念な検査に通ったものだけがカットやスライスなどの加工工程に送られます。

03.検査

最終検査では、金属探知機を使用して金属片などの異物を見逃すことなくチェックします。
人と機械の両方でくまなくチェックを行い、安全・安心な商品としてパッケージされます。

04.R&Dセンターでの品質管理

更に日本でお客様のお手元にお届けする前に、R&Dセンターにおいて専門スタッフにより独自に検査を行います。残留農薬、微生物検査等、細部に渡るチェックを経て、神栄独自の基準に合格した安全で安心な商品だけをお届けいたします。

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