野菜大百科

小松菜【葉菜類】

カルシウムはほうれん草の5倍!

アブラナ科の植物でアブラナの変種。東京の小松川で改良が進んだため小松菜と呼ばれるようになりました。カルシウムはほうれん草の5倍、そのほか鉄分やカロテンが豊富に含まれています。小松菜のビタミンは加熱による損傷が少なく、アクもなくて扱いやすいので、お浸しや油炒めなどでたくさん摂りたい緑黄色野菜です。

効能

風邪予防、がん予防、骨粗鬆症予防、動脈硬化予防、貧血予防、美肌

豆知識

江戸八代将軍吉宗公が鷹狩の際に食した雑煮に小松川のおいしい青菜が入っていたところから命名されたとも言います。現在はハウス栽培が進みましたが、本来の旬は冬から春にかけて。別名「冬菜」「うぐいす菜」。

食べ方

茹でて和えもの、お浸し、炒めもの、汁の具、漬物 

「小松菜」を使用した商品

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