野菜大百科

しいたけ【きのこ類】

コレステロールを抑制、抗がん作用もあります!

中国では不老長寿の薬とされてきたしいたけ。近年の研究でしいたけに含まれるエリタデニンという成分にはコレステロールを下げる効果があり、レンチナンという成分には抗がん作用があることが分かりました。しいたけは生より干ししいたけのほうがカルシウムの吸収を助けるビタミンDが10倍増し、美味しさも増します。

効能

コレステロール抑制、動脈硬化予防、がん予防、風邪予防、整腸、肥満予防

豆知識

しいたけはマツタケ科のキノコ。江戸時代は九州が産地でした。現在、天然物は少なく、ほとんどが伐採したコナラやクヌギの原木に菌を植え付けて日光や湿度をコントロールして栽培されたものです。

食べ方

生は煮物、揚げもの、鍋もの、ソテー、干しいたけはダシ用、もどして煮物、五目ずし

「しいたけ」を使用した商品

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